6月13日は「こだいら特別活動の日」
午前は、全市立小・中学校において、特別活動における「学級活動」の授業を公開、午後からは、各学校の代表児童・生徒による「児童会・生徒会サミット」が開催されました。
1回目は8つの中学校区ごとに、児童(小学生)と生徒(中学生)が各学校でまとめてきたキーワードから「自分も人も大切にできる学校づくり」について話合い、「人権標語」を作成し、2回目は「自分たちが住む地域のために何ができるか考えよう」をテーマとして、各学校で児童・生徒がまとめたまちづくりのためのキーワードや文章等を持ち寄り、中学校区ごとに話し合い、各中学校区の「まちづくり宣言」を作成しました。
3回目となる今回は各中学校区ごとに作成した「人権標語」「まちづくり宣言」の実現に向けて、各学校でどんなことを実践してきたかの発表があり、それを受けての質疑等が行われた後、各中学校区で今後取り組みたいことを協議して最後にその発表がありました。
同じ中学校区の児童と生徒の代表が同じテーマについて一つのテーブルで話し合う様子はとても新鮮で、中学生がリードしていく姿も多く見られたが、小学生も積極的に意見を述べるなど、うまく連携しながら議論を進めていました。
これまでに話し合って決めた「人権標語」「まちづくり宣言」や児童・生徒が協力して実践してきた地域活動によるや地元住民との繋がり、そして今回の発表を聞いていると、彼らがとても頼もしく感じましたし、小平市の未来は明るい!と思えました。
小平市では、教育で目指す人間像を「社会的に自立し、地域・社会に貢献しながら、他者と共生する人」として「自立(自分で考え、判断し、行動できる)・貢献(地域や社会に愛着を持ち、自分にできることを考える)・共生(他者を認め、良好な関係を築く)」を掲げていますが、確実にそう言った児童・生徒が育っていると思います。
なお、サミットの様子は全教員が視聴できるようオンラインでも中継されました。



