9月27日、小平市立たいよう福祉センターで開催された「第42回たいようセンターまつり」に参加しました。地域の皆さんや学校、関係団体との交流を通じて、センターの活動や障がいへの理解を深める、こどもから大人まで楽しめるお祭りです。
「ステージ」では、こだいら十三小よさこいによるオープニングをはじめ、和太鼓TerraやLaLaの演奏、小平こども劇場の人形劇、こげら合唱団によるフィナーレの合唱など、多彩な催しが行われました。
ボッチャや手話、点字、ガイドヘルプの「体験コーナー」もあり、私は自分の名前を点字で作ったり、アイマスクを着けて目が見えない状態でガイドヘルパーさんの腕につかまりながら歩いたりしました。どちらも普段の生活では得られない、貴重な体験となりました。「こども広場」では、工作やアートバルーンを楽しむ姿が見られ、スタンプラリーで会場を巡るこどもたちもいました。






模擬店には、たこ焼きやじゃがバター、クレープなどが並び、私は焼きそば、焼き鳥、フランクフルトをいただきました。また、生活実習訓練室の利用者による染め物作品や、手作りサロンの作品の販売、小平十三小学校の児童による図画作品の展示もありました。









特に驚いたのは、小平市のごみ袋の開け口に点字が入っていると知ったことです。いつも使っていながら気付いていませんでしたが、目の不自由な方への配慮が身近なところにあることを知り、うれしく、少し誇らしい気持ちになりました。




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