6月6日は一般社団法人Get in touch の代表 東ちづるさん の誕生日にあわせて
‘26 6.6 16時 66ageを嗤う! チャリティーイベント交流会
〜「まぜこぜの社会」をめざす〜 「LOVE&PEACE」
が開催されました。
当日は東ちづるさんと三ツ矢雄二さんのトークと映像、「まぜこぜ一座」(※)パフォーマーの歌とダンス、マジックなどがありました。 会場にはステージを設置せず、参加者と同じ目線で繰り広げられた歌やダンス、マジックはとても新鮮で、あっと言う間に2時間が過ぎていきました。
※「まぜこぜ一座」:障害、難病、LGBTQ+、体型、人種など多様な特性を持つパフォーマーたちが集うエンターテインメント一座。
マイノリティを「魅せ者」にするのではなく、圧倒的なパフォーマンスとして届けることで、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指して活動を展開している。
東ちづるさんはLGBTQや障がいを持った方など、いわゆるマイノリティの方々が排除されずに一緒に暮らしていける「まぜこぜの社会」を目指しています。
しかし、東ちづるさんは彼らがテレビや舞台で活躍できない現状をとても憂いています。
それは………
「まぜこぜ一座」の初舞台では多くのメディアが駆けつけ、取材に来た記者たちは皆『素晴らしい』『感動した』と言って非常に高い評価を受けたことで「これで世の中が大きく変わる!」と東ちづるさんはワクワクしながら翌日を迎えたそうです。
ところが………
翌日になったら「まぜこぜ一座」の公演を放送したテレビ局はなんとゼロ!!!
「まぜこぜ一座」の公演の記事は1㎜も載っていなかった!!!
そうです。
車イスや義足、ダウン症、自閉症、低身長症のダンサ—、全盲の歌手がテレビや舞台で活躍できる社会、誰一人排除することなく、みんなで一緒に暮らしていける社会を目指して、東ちづるさんは今も挑戦し続けています。
また、東ちづるさんは「私たちの目標は解散することです!それは私たちが活動をしなくてもいい社会になったと言うことですから。」と語られています。
私は東ちづるさんの活動をこれからも応援していきたいと思います!
ここから下は「まぜこぜ一座」パフォーマーの映像をお楽しみください。
<佐藤ひらり(盲目のシンガーソングライター)※国連合唱団の親善大使に就任!>
<GOMESS(自閉症の文学的フリースタイルラッパー)>
<エスムラルダ(ドラァグクイーン、シンガー・ライター)>
<マメ山田(日本一小さなマジシャン)ユーモアたっぷりなマジック!>











