5月10日(日)小平市立中央公園、市民総合体育館、ふれあい下水道館を会場にして行われた「こだいら環境グリーンフェスティバル2026」に行ってきました。
今年は中央公園のグラウンドが改修工事で使えないため、エリア的には縮小されたのだが、その分、今回からは樹林ゾーンが新たに設けられ、そちらでも多くのブース(テント)が並び、ブルーベリーの苗木の無料配布なども行われていました。
ステージゾーンのステージでは小平市のヒーロー「コダレンジャー」ショーやダンスパフォーマンス、バンド演奏などがあり、各ブースでは、種苗交換会やカブトムシの無料配布、焼きそば・フランクフルト・プリン・焼きだんごなどの販売、木の枝テントづくり体験、保護猫の譲渡会、子ども向けくじ引きや抽選会などなど、いろんな催しがあり、会場は多くの親子連れで溢れかえっていました。






市民総合体育館(ステージゾーン)では、フードドライブや粗大ごみの再生展示・販売、不要品の販売、自分で作った電気でミニ四駆を走らせようなどの他、自転車シミュレーター体験もあり、子どもたち自転車の交通ルールや乗り方などを疑似体験していました。


そして、少し離れた場所にある「ふれあい下水道館」!!
下水道の仕組みや役割、江戸時代から続く歴史などを、映像システムやパネル展示でわかりやすく紹介していて、下水道の大切さを親子で学べる施設になっています。一番の魅力は、地下5階にある「ふれあい体験室」で、地下25mにある本物の下水道管(内径4.5m)の中に入れる点です。
また、汚水をきれいにする微生物を顕微鏡と大型スクリーンを使って観察することもできます。



地下1階では「楽しい理科実験」が行われており、「アクアドームをつくろう!」に子どもたちも親御さんも満面の笑みを浮かべながら挑戦中でした。
地下2階は「ピンボールゲームで商品ゲットコーナー」、地下3階は「デザインマンホール蓋写真特別展」、地下4階は「トイレグッズコレクション展(世界のトイレットペーパー)」などもあり、子どもたちだけではなく、私たち大人でも楽しめる内容盛りだくさんなので、小平市にお越しの際は、是非、ふれあい下水道館を訪れてください。
なお、館の外では、スーパーボール・ヨーヨーつりや災害用マンホールトイレを体験、ショベルカーに乗って記念撮影、下水道の仕組みを学ぼうなどが行われていました。






こだいら環境グリーンフェスティバル、来年も行きたいと思います。
本当に楽しかった!!

